一昔前は、一般人が趣味や娯楽で空撮をするなんてことは、ほとんどありませんでしたが、今やドローンの登場によって個人でも簡単に趣味・娯楽として空撮ができるようになりました。

しかし、どこでも好き勝手にできるというわけではないので注意が必要です。自治体によって公園などでドローンを飛ばすのを禁止している場合も多いですし、神社仏閣などでも飛行禁止になっている場合があります。公共の場などで自分勝手な判断で飛ばすと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意しましょう。悪天候時にもドローンは飛ばさない方が無難です。

ほとんどのドローンは、防水仕様などにはなっていませんから、雨の中で飛ばしたりすると不具合が起きて墜落しかねません。操縦不能になって他人の住宅などに墜落してしまったらえらいことです。また、電波干渉の強い場所でも飛ばさない方が無難です。強い電波の干渉を受けると、操縦不能になってしまうなんてこともありえます。

万が一墜落してしまった場合は、絶対に放置したままにしてはいけません。絶対に機体を回収するのがマナーです。山林などに放置してしまうと、山火事の原因になることもありえますし、不法投棄の罪に問われるリスクもありえます。趣味・娯楽で空撮を楽しむ場合は、他人に迷惑がかからないように細心の注意を必要とするわけです。操縦技術に自信がないなどの場合は、プロの空撮業者などにお願いして撮影してもらうというのも悪くないでしょう。

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