空撮が趣味という人達が、近年増加中です。

空撮は空から撮影する事を指し、ひと昔前までは航空機にカメラマンが搭乗した上で撮影する事がほとんどでした。ですが近年はドローンという小型の無人航空機があります。そのドローンを趣味として操縦し、空撮を楽しむのが流行しているのです。ドローンも様々な種類のものが販売されるようになり、価格も1万円程度からの手頃なものから用意されています。ドローンを趣味とする仲間同士で、競争などを楽しむという事もあるのです。

このドローンには操縦する上の資格は必要ありません。ただし、航空法によって200グラム以上の重量を持つドローンについては、事前に地方航空局長や空港事務所所長の許可が必要であると定められています。本体・バッテリー・プロペラ・カメラなど全て合わせて200グラム以内という事になりますので、覚えておきましょう。申請が必要という場合は、オンラインで申請するか、代行申請を行っているサービス会社に依頼しましょう。

いざ実際にドローンを購入する際には、こういった法律上の注意点があることを踏まえておく事が大切です。そして自分が空撮をどのように楽しみたいのかも、明確にしておきましょう。綺麗な画像を撮影したいのであれば、高性能のカメラ機能が必要となりますし、操縦を楽しみたいのであれば、バッテリーを予備として購入しておく必要があるでしょう。お店の人のアドバイスや、雑誌またはインターネットの情報を参考にするのも、ためになります。

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